ヘルペスにかかったら病院の何科を受診するべき?

 

ヘルペスにかかってしまった時、病院ではどこの科を受診しようか、悩んでしまうことがあります。
というのも、ヘルペスは口唇ヘルペスだったり、性器ヘルペスだったり、患部によって、受診した方が良い科というのが違ってきます。
特に性器ヘルペスの場合は、男性だったら泌尿器科、女性だったら婦人科を受診する方が間違いありません。
逆に顔にヘルペスが出来てしまった時には、皮膚科がベストです。
自分がどこの場所にヘルペスが出来てしまったによって、全然違ってきます。
顔のヘルペスの場合は、接触によってほかの人に感染してしまう可能性があるので、やはりサービス業などの接客業務がある人は、かなり影響が出ますね。
しばらくは会社と相談で、裏方に回るか、完治するまでは仕事を休むという選択も出てきます。
特に接客業は、お客さんに感染させてしまったら、それこそ大問題!
お店の信用問題にまで発展していきますので、やはり顔ヘルペスになってしまった場合は、仕事にも大きな問題が出てきます。
感染する病気の中でも、ヘルペスはインフルエンザのように、どこの職場や病気でも公欠扱いになる病気ではありませんので、判断が難しいと思います。
でも、デキれば完治するまでは人との接触は避けたいものですね。

 

ヘルペスで学校を休むべきか?

 

以前、子供が口唇ヘルペスになった時に、幼稚園を休もうかどうか悩んだことがありました。
「ヘルペスは公欠なのか?」と考えてしまう人は、子持ちの人だったら疑問に感じますよね。
ヘルペスは感染症ですから、インフルエンザのように公欠扱いになるのかなって思いましたが、実際にはヘルペスを公欠扱いしている企業や学校は一部のようですね。
ヘルペスを公欠扱いしている学校もあるようですが、やはりただの出席扱いにしている所もあります。
ヘルペスは一回感染すると、治療までに時間がかかるため、公欠扱いにならない学校や職場では、かなり痛いと思います。
幼稚園や保育園など、義務教育ではない場合は、周りへの影響などを考えて、思い切って休ませるほうが良いでしょうね。
小さな子供は、お互いに顔を近づけて遊んだりしますので、顔や口にヘルペスが出ている時には、感染してしまう可能性があります。
また、顔にヘルペスが出来ていると、見た目の印象も良くありませんので、下手をすればいじめの原因にもなってしまいます。
学校に行きたくないと子供自身も思っているようであれば、少し症状が落ち着くまでは、自宅で休ませても良いかもしれません。
他の人に感染を広げてしまう方がやっぱり嫌ですからね。

 

膀胱炎を放置していても治らないケースがある!

 

排便や排尿って、実はすごく健康を維持するためには大事だと言われています。
特に排尿は、膀胱炎に発展すると、ちょっと厄介です。
ちょっとした排尿の痛みや違和感くらいでは、「そのうち治るでしょう」と思って放置しているケースも。
しかし、血尿が出てきたり、高熱でうなされるようになってしまうと、さすがに「おかしいぞ」と思い始めるわけです。
ここまでくると、ようやく病気かなと感じるようになってきます。
残尿感くらいでは、やっぱり病院に行こうとまでは思わないですよね。
やはり強烈な痛みや、しっかりした症状が出ない限り、膀胱炎を深刻な病気と捉えている人は少ないと思います。
だからこそ、膀胱炎は軽症のうちに早めに治すほうが良いですね。
今は市販薬で排尿痛を緩和させる薬なんかもありますので、ちょっと気になっている場合は、まずは市販薬から試してみるのも良いと思います。
市販薬で効果がなければ、病院へ行くべきですけどね。
ただ、最初のうちは、膀胱炎だと気づかない人もいますので、素人判断は危険です。
本当に悪化してから病院に担ぎ込まれるケースもありますので、日頃から残尿感や排尿痛が残っていないか、気に賭けることも大事だと思いました。

2016/05/04 22:33:04 |
緑内障治療で効果を得られなければ点眼薬や内服薬を使用しても緑内障の症状を緩和できない、という場合には症状の進行を食い止めるためにも手術をしてみてはどうでしょうか。緑内障手術のデメリットですが、レーザー手術の場合には症状はもちろん進行具合によって異なりますが、効果が出る人が少ないのです。中にはレーザー手術であっても十分に効果を得る事ができる人もいますが、効果が出ても一時的なものですので、高い効果を期待することはできません。一生涯効果が続くものではない、ということを十分に理解しておかなければなりません。隅角線維柱帯切開術と隅角線維柱帯切除術においても、メリットはもちろんデメリットもあります。レーザ...
2016/04/29 08:37:29 |
夢に出てきたたくさんの子猫たち今日、夢にたくさんの猫が出てきました。捨て猫なのか迷い猫なのか、まだ生後1ヶ月くらいの小さな子猫。その猫を飼おうと思ってケースの中に入れると、側からまた別の子猫が出てきたんです。この猫も私が飼おう…そう思ってまたケースに入れると、さらに違う猫が。そんな繰り返しで、最終的には10匹近くになってしまったんです。いくらなんでも10匹なんて飼えない、どうしようと思っていたら、どうやら夢を見ながら歯ぎしりをしていたみたいで。口に力を入れてしまい、力を緩めようとしたのですが緩められず。起きたら全身汗びっしょりでした。たぶんストレスのせいでしょう、子猫たちは解消できない悩みの現...